断捨離をしてみた感想【ミニマリストを目指して】

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2019年9月~10月は何をしていたか

昨年の9月から10月にかけてはブログの更新をお休みしていました。
そして、その間に何をしていたかといいますと、断捨離をしていました。

なぜ、私が断捨離をしたかと申しますと、身軽になりたかったからです。

私は暫くの間、持ち物の整理をしていなかったので、引っ越すときにも荷物が沢山出来、荷造りや荷ほどきをするのにも苦労したことがありました。

そこで、もし、次に引っ越しなどをすることがあったときも、荷造りをするのに苦労しないためにも、思い切って荷物の整理をしようと思った次第です。

また、YouTubeなどで、ミニマリストの動画を観たことや、私の影響を受けた人はミニマリストが多いということから、私もミニマリストになりたいと思い、思い切って荷物の整理に踏み切ったというわけです。

けれども結果としては、ミニマリストほど物を減らせてはいません。
とりあえずは部屋がある程度スッキリしたなと思える程度に物を減らすことができました。
それでも、私にとっては大きな進歩だと思いますので、とりあえずはそれでいいと思います。

住所不定のノマドになる人は、移動するための苦労を減らすために、自然とミニマリストになるとは思いますが、私は差し当たってそういった予定はないとは思いますので、とりあえずはこれでいいと思います。あとはまた、物を増やさないように気をつけていきたいと思います。

物を手放すということには苦悩が伴う

断捨離をしていて思ったことは、物を手放すということには苦悩が伴うということです。

断捨離を始めてから間もない頃は、一つ一つの物品に対して、手放すことに対して苦悩していたものです。そして、物を手放すペースがこんなにゆっくりで、果たして私はミニマリストになれるのかと思いました。

実際はミニマリストと呼べるほど持ち物が少なくなったわけではないので、なれてはいませんが、それはそれでよしとしましょう。

物を得るときには苦悩は伴わず、むしろ私の場合は喜びを伴うものですが、手放すとなると苦悩が伴います。不思議なものですね。

特に本などは、もう暫く読んでいないものであったとしても、本を手放すということは、自分の外部記憶を削除しているような気がして、最初はあまりいい気分がしませんでした。

けれども少しずつ手放すことに慣れてくると、

勿体ない
 ↓
でもこれはもう何年も使ってないよね
 ↓
じゃあ手放そう

という思考回路が出来て来て、次第に手放すことに慣れるようになってきました。

断捨離をしていると、使っていないにもかかわらず、手放すかどうかの決断を迫られたときだけ「勿体ない」と感じ、そして「手放さない」という決断をした後にやっぱり使うことはなく、そしてまた手放すかどうかの決断を迫られたときにだけ「勿体ない」と感じ「手放さない」という決断をし……というループに陥ってしまうこともあります。

そのループから抜け出す方法は、思い切って「手放す」という決断をする以外にはないと思います。
勿論使ってなくても大切なものだから手元に置いておきたいというのであればいいのかもしれませんが、私の場合は、それだけ大切な物であれば、何度も手放そうかどうか悩まないとも思いますので。

あと、断捨離をするときのコツとしては、手放しやすいものから手放すといいと思います。
手放しやすいものから手放すことによって、「手放す」という行為そのものに慣れてくると思いますので。

そんな感じで私は手放すことに慣れるようになってきましたが、断捨離を始めて間もない頃のように、悩みながら手放すということも良いことであると思います。

なぜならば、後で手放したことを後悔したとしても、「これだけ悩んだ末に手放したのだから、まぁいいか」と納得することもできるからです。

私のした「手放し方」

そして私が物を手放すときに私が取った手放し方は

・メルカリで売る

・BOOKOFFのような中古品買取店に売る

・本の場合自炊する

・本をスキャン代行サービスにスキャンしてもらう

・捨てる

でした。

最初はほぼ全てメルカリで売ろうと思っていたのですが、全てをメルカリで売ろうとしていると、膨大な時間を費やしてしまいますので、途中からBOOKOFFのような中古品買取店に売るようにしました。

本も、あらかじめ裁断機と自炊用のスキャナーを買っていたので自炊していましたが、全ての本を自炊しようとすると、これもまた膨大な時間が掛かる上に、全て手作業でしなければならないため、めちゃくちゃ疲れるので、途中からスキャン代行サービスに送ることにしました。

ちなみに私の送った代行サービスで、値段はそんなに高くないけれども納品日が遅くなるプランで申し込んだところ、10月に申し込んで今年の2月納品予定という連絡を受けました。

4ヶ月ぐらいかかってますね。読み返したい本もあるので、早く納品されて欲しいと思いますし、納品日が楽しみでもあります。

そしてスキャン代行サービスに送った本も、それなりに沢山ありましたので、結構値が張りました。その損失分の金額を補うために、メルカリと、中古品買取店に不用品を売りました。
多分、そこそこ補うことが出来たと思います。

そして、本なのですが、全ての本を代行サービス含めて自炊したわけではありません。
売ったり捨てたりした本もそれなりにあります。
なので、もし自炊せずに手放した本の中で読み返したいものが出てきたら、買い直す可能性もあります。

ここで思ったことは、断捨離をするということは、物によっては「店舗」という名の有料の倉庫に物を預けることでもあるんだなということでした。

また店で手放した物を買うということは、引き出し料を払うものなのかもしれないなと思いました。

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断捨離をした感想

そんなこんなで、2か月間断捨離をし、ミニマリストと呼べるほどには物は減らしませんでしたが、それなりに部屋をすっきりさせることが出来ました。

断捨離をしてみた感想としましては、われわれには使用出来るスペースには限りがあり、そしてわれわれの心情は時間の経過とともに少しずつ変わっていくものであるため、その時々に合わせて、自分の使えるスペース内に置く物を取捨選択していくという生き方が健全なのかもしれないということでした。

今回ある程度部屋をすっきりさせることによって、気分もすっきりしましたが、油断してまた物を溜め込んでしまうと、もし引っ越しをすることがあったときにも苦労しますし、そしてまた断捨離をし直すときにも今回のような苦悩を感じてしまうことがあると思いますので、これからは何が私にとって必要なものかを常に考えながら、持ち物を取捨選択する習慣をつけることができればよいと思いました。

そんな風に、私の使うことのできるスペース内でも、物の新陳代謝を促し、持ち物の物量の恒常性を保ちたいと思いました。

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妖月と申します。こちらのブログでは、主に実体験を元にした、メンタル系の情報発信していきたいと考えております。
趣味で絵を描いています。主にオリジナルメインで描いています。

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