CLIP STUDIO TABMATEを使ってみた感想【私のボタン配置】

はじめに

こんにちは、妖月です。
今回はCLIP STUDIO PAINT専用の左手デバイス「CLIP STUDIO TABMATE」を使ってみた感想を書いてみたいと思います。

私はパソコンで絵を描いているわけですが、パソコンで描いていると、どうしても左手をキーボードに添えておかなければならなくなります。
そしてそれは、CLIP STUDIOなどのペイントツールのショートカットキーを押すためであります。

ショートカットキーを押すというのは、言うまでもなく、ツールの機能を素早く選択して、なるべく作業を効率化するためでありますが、それでもお絵かき中ずっと左手をキーボードに添えるというのはなかなか不便さを感じます。

そこで、私は遅筆というのも手伝って、なんとか作業効率を上げる方法はないだろうかと考えていました。
巷には左手デバイスというものがあるのだが、買おうかどうか迷っているうちに、結局買わずに今までやってきました。
けれども最近、さいとうなおきさんの、この動画を観て、TABMATEを買う決心が付きました。

この動画に、余すことなくCLIP STUDIO TABMATEの良さが語られていますので、私が改めて語るまでもないでしょう。

この商品が出るまでは、PCで絵を描く人は、左手デバイスには、ゲーム機のコントローラーや、テンキーなどを代用していたという話を聞いてびっくりでした。
TABMATEこそが、お絵かき用に初めて出た左手デバイスだそうです。

また、私はまだ買ったばっかりなので、CLIP STUDIOでしか使用しておりませんが、この動画には、クリスタ以外のソフトにも使うようにできるツールも紹介されています。
私も使い慣れてきたら考えてみようかな?

それではここからは使ってみての感想を書いてみたいと思います。
CLIP STUDOIO TABMATEの通販ページはこちら

公式の通販ページでは、CLIP STUDIOを持っている場合は、5500円のところを3500円で買うことができます!
ご検討してみてはいかがでしょうか?

CLIP STUDIO TABMATE

価格:4,341円
(2019/12/21 16:09時点)
感想(1件)

感想

良かった点

私はまだ使い始めて日が浅く、線画を描く際にしか使用しておらず、着色時に使ったことはないのですが、その時点での感想を書いてみたいと思います!
ちなみに初めてTABMATEを用いて描いた線画がこちら!

タイトルは「こびとさん大好きっ♪」ってところです!
私はちっちゃい娘(物理)が好きなので、最近よく描いている気がします♪
それでは感想を書いていきたいと思います!

初めて使ってみたときの感想は

「あ、これはストレスが減るな!」

これに尽きました!

先程も書いたように、今まで絵を描くときは、左手をキーボードに添えていました。
それをしなくてもよくなるだけで、これほどまでにストレスが減るものなのかと感心しました。
もう、多分、それ以外の感想は無いだろうと思います。

一つ良かったことの例を挙げますと、TABUMATEを使うことによって、画面を大きく使うことができるようになった点です。
TABMATEを使う前は、ショートカットに無い(あるいは私がショートカットを覚えていない)機能を使うときは、パレットから選択しなければならなかったため、なかなかパレットを隠して大きな画面で描くことができませんでした。

パレットの表示・非表示を切り替えるショートカットはtabキーなのですが、tabキーで一時的にパレットを非表示にしたとしても、すぐにパレットに用事が出来てしまうので、すぐにパレットを表示させてしまうことがよくありました。
その結果、表示・非表示を切り替えるのが面倒になったため、基本的に常にパレットを表示しながら描いていました。

けれどもTABMATEによく使う機能を登録しておくと、パレットに用事が出来ることが減りましたので、パレットを非表示のまま、画面を大きく使いながら描ける時間が増えたような気がします。

難点(時間が解決?)

ここからは、TABMATEを使って難儀だなと思った点を挙げていこうと思います。

けれどもこれらの問題は、使い慣れていけば時間が解決してくれるだろうと思います。

親指が痛い

これまであんまり左手親指を頻繁に使っていなかったせいか、親指が痛くなってきます。
けれどもこれは、使い続けていき、指の皮が厚くなっていけば(なるのかな?)解決できる問題だと思います。

ボタン配置を覚えるまでが大変

最初はボタン配置を覚えるのが大変ですし、使っていくうちに「この機能はやっぱりこのボタンに充てた方がいいかな?」と思い、小まめにボタン配置を変えていっており、その度に配置を覚えなおさなければならないのが、ちょっとしたストレスだったりします。

けれどもこれも、使い続けていくうちに使い慣れていき、きっと時間が解決してくれる問題であろうと思います。
現時点でのボタン配置はまた後で公開する予定です。
これからもボタン配置は、しっくりくるまで小まめに変えていくかもしれませんが。

後、これも慣れれば苦にならなくはなるだろうと思いますが、最初はトリガーボタンは押しにくく感じます。
なので、トリガーボタンには、使用頻度の低いと思われるツールを割り当てるのが賢明かもしれません。

ちなみにトリガーボタンはここです!

私のボタン配置

最後に、現時点での私のボタン配置を公開していきたいと思います。
これはあくまでも現時点での設定なので、後で次々と変えていく可能性は高いです。
それでも参考になれば幸いです。

ちなみにTABMATEにはランプが付いており、ランプの色は赤点滅青点滅の四種類があります。

この点灯するランプの状態毎にボタンの設定を新たに設定し直せるようになっています。
私はまだ使い始めたばかりで、沢山設定しても覚えきれないので、現時点ではのみ使っています。

そしてTABMATEのボタン名はこのようになっています。

それでは、私のボタン配置を紹介していきたいと思います。

ランプ:

+ボタン:Ctrl

-ボタン:連打回数で実行
①取り消し
②レイヤー選択
③やり直し

・Aボタン:連打回数で実行
①ペン
②エアブラシ
③マーカー
④鉛筆

・Bボタン:連打回数で実行
①消しゴム
②塗りつぶし

・Cボタン:連打回数で実行
①選択範囲
②選択範囲を反転
③選択を解除
④すべてを選択

・Dボタン:連打回数で実行
①新規ラスターレイヤー
②下のレイヤーでクリッピング
③下のレイヤーと結合
④新規レイヤーフォルダー

ホイール(上):ズームイン

ホイール(下):ズームアウト

ホイール(押):回転をリセット

・トリガーボタン:連打回数で実行
①コピー
②貼り付け
③消去

・方向パッド(上):連打回数で実行
①すべてのパレットを表示する
②タイトルとメニューバーを表示する
③保存

・方向パッド(下):連打回数で実行
①図形
②テキスト
③レイヤー移動

方向パッド(右):回転(一時切り替え)

・方向パッド(左):連打回数で実行
①メインカラーに切り替え
②透明色に切り替え
③サブカラーに切り替え
④メインカラーを黒、サブカラーを白に変更

Qボタン:手のひら(一時切り替え) 

以上です。
また大幅にボタン配置を変更することがあった場合や、使っているうちに何か気が付いたことなどがあれば、もしかすると記事にするかもしれません。

それでは、これからもこのデバイスを使い続けて、快適なおえかきライフを送れるようにがんばりたいと思います!

CLIP STUDIO TABMATE

価格:4,341円
(2019/12/21 16:09時点)
感想(1件)

タイトルとURLをコピーしました