【選び方】情報商材に対する考え方【マインド】

お金

最近、Twitterをしていると、有料noteを販売しているアカウントを多く見かけるようになりました。

最近はBrainというサービスが始まり、これがまた熱いらしいですね。

そしてそういったnoteが販売された当初は、それがまだ新しいビジネススタイルだったためか、よく批判にさらされていたみたいですね。今はそれほどでもないとは思いますが。

今となってはnoteを購入した先人達は、note等には有益な情報があるから買うべきだと言っていますし、私も少しずつnoteを買っていっていますが、そうなのだと思います。

そして、世の中には様々な情報商材があるとは思いますが、そういった商材の中には当然のことながら高額なものもあります。

内容が気になるけれども、買っても割に合わなかったらどうしよう?

そんな悩みをお抱えではありませんか?
今回は情報商材を買う上での私の考える買い方を説明していきたいと思います。

しかし、今回の説明は、おそらくは既に成果を出している人との説明とは食い違っているかもしれません。
では、成果を出している人はどのような買い方というか、買う上での考え方をしているのかという例を一つ挙げてみたいと思います。

そしてそれを挙げた上での折衷案も紹介しますが、どちらの方がよいかに関する判断は、読者様にお任せします。

それではいきましょう。

体験談からの私の意見

私の体験談

最近私はとある高めの情報商材を買おうかどうか、物凄く悩んでいました。

けれども、物凄く悩んだ末に「買わない」という決断を下しました。

そしてその情報商材の内容(買ってないから内容は見ていないので宣伝文に書いてあったこと)は次のとおりです。

「誰でもすぐに稼げるようになる」というもの。

そして部数限定であり、売り切れると再販はもうしないというもの。

いかにも怪しいですよね。そして、そんな怪しいものを買おうと思っている私のことを浅はかだと思っている読者の方もいるかもしれません。
その通りであると思います。

しかし、そのときは部数限定というのもあり、物凄く悩んでいました。
そして、悩みに悩んだ末、「買わない」という選択をすることにしました。

なぜ、「買わない」という決断を下したかと申しますと、単純にお金がなかったからです。

いや、無理をすれば出せるだろうと思います。
けれども去年の12月にタイに旅行に行って、その旅費も払ったところなので、暫くお金を貯めたいと思っていたからです。

なので、もし、今この状況であの商材を買ってしまい、そして、もし、私がその商材で稼げなかったとしたら、精神状態が物凄く悪くなるだろうと考え、買うのを断念しました。

たとえるならば、ギャンブルで負けたとき、その負けを取り戻すためにさらにギャンブルにのめり込み、そしてさらに大損するという悪循環に陥りそうな気がしましたので、買うのを断念しました。

その商材は5万ほどするので、たとえば20万くらいかかるコンサルタントなどに比べれば安い方なのかもしれないですが、それでもお金を旅費に出費してしまった今となっては、5万でもきついです。

もし、その商材を5万で買い、そしてその商材を使っても稼げなかった場合、その損失分を取り戻すためには暫く時間が掛かってしまうだろうと思います。
暫く禁欲生活を送らざるを得なくなるでしょう。
そのように、もしものときのリスクを考えると、どうしても買う気は起きませんでした。

また、買おうかどうか迷っているときによく思ったのが、「今じゃなかったら買ってたのに」ということでした。
部数が限定的であり、そして、売り切れたらもう二度と再販しないという売り文句に、物凄く迷わされました。

今お金を使うと確実に精神状態が悪くなるとは思うのですが、それでも買おうかどうか迷いました。

それでもやはり、現在はリスクヘッジが出来ていないということで、今買うわけにはいかないという結論に達しました。

私の考え

なので、このとき私の思ったこととしては、こういった高額の商材を買える人は、ある程度リスクヘッジのできる人なのであると思いました。

仮にその商材がはずれであったとしても、その商材代をすぐにでも稼ぎ直せることができる人は買えばいいと思いました。

そういった人ならば、もしその商材がはずれであったとしても、すぐに稼ぎ直せることができるし、また、当たりであった場合はさらに稼ぐことができるでしょう。

ある程度稼げる当てのある人は、そういった好循環の中に入ることができるだろうと思います。

そして、まだそこまで稼げない人は、稼げるようになって、そういった好循環の中に入れるようになるためには必死で努力しなければならないのだな、とも思いました。

ということで、私にとっての情報商材の買い方とは、高額な商材を買おうとする場合は、ある程度のリスクヘッジが取れている場合のみにするということです。

先に挙げた商材の場合は、「今」というタイミングでしか買えないものであるが、「今」買うことには物凄くリスクが伴うために、買うのを断念したというわけです。
先にも述べましたが、「今」というタイミングでなかったら、買っていたかもしれません。

そしてまた、先に挙げた例以外での情報商材の買い方としては、一部が本一冊程度の値段であり、「よさそう」と思える商材があれば、買っていけばいいのではないでしょうか。

私も少し前までは、商材を買うことに抵抗感がありましたが、中には良い情報もあるとは思いますので、まずは安めの商材を買っていって、少しずつ商材を買うことに対するマインドブロックを崩していければと思っています。

また、やや高めの商材も、リスクヘッジが取れている場合は買おうと考えています。

やや高めの商材で、私の信用できる人が書いているものがあるので、それはいつか買おうと考えています。

成功者の意見

以上、ここまでが私の情報商材に対する考え方なのですが、これは少し消極的な意見であると思います。

ある程度ビジネスで成果を出している人の中では、私の意見とは反対に、安い、大したことのない商材を買って無駄遣いをするくらいならば、最初から高い商材やコンサルにお金を借りてでも、親族からお金を借りてでも投資すべきだ、と主張する人もいます。

なぜならば成果を出しさえすれば、そういったお金もすぐに返済できるのだから。

勿論そういったものの中にも詐欺であるものもあるのでしょうが、成果を出している人は、既に詐欺とそうでないものを嗅ぎ分ける嗅覚が発達していると考えられますので、詐欺に引っかかることもないのでしょう。

そしてそれは、実際に成果を出したという経験をしている人の言葉であるため、私の意見よりも正しいであろうと思います。

正しいであろうと思うのですが、しかし、だからといって、今の私がそこまでしろと勧めることは恐れ多くてできません。

しかしこの、「投資を怠るな」という考え方に関しては勧めたいと思います。

なぜならば、一人であれこれ考えて成果を出そうとするよりも、先人の意見を取り入れて、先人が切り拓いた成果を出すためのロードマップを見せてもらうということが、自分が成果を出すための近道であると思うからです。

そして、より正確なロードマップを見せてもらうためには、より高額な投資をしなければならないという意味合いにおいて、「短期間で成果を出したいのならば、より高額な投資をするべき」ということなのでしょう。

しかし、先にも書いた通り、今の私は「いきなり借金をしてでも高額投資しろ」というようなことは、恐れ多くて勧められないので、とりあえずは「投資を怠るな」という考え方を勧めることにします。

そしてその結果、投資をすることに対するマインドブロックを少しずつ崩すことができればよいと思います。

まとめ

・私の意見
「高額投資をする上ではリスクヘッジを取るべき」

・成功者の意見
「借金してでも投資をすべき」

・折衷案
「『投資をすべき』という意見は一致しているので、とりあえずは投資をすることに対するマインドブロックを崩していこう」

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妖月

妖月と申します。こちらのブログでは、主に実体験を元にした、メンタル系の情報発信していきたいと考えております。
趣味で絵を描いています。主にオリジナルメインで描いています。

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