【愛】成長とは未知の世界への跳躍である【実体験も交えて】

精神

ブログを始めて一件目の記事となります。
今回は、成長とは未知の世界に飛び込むことであるということについて書きたいと思います。

というのも、このブログを始めてこの記事を書くに至るまで大分苦労したからです。
ブログを始めたいけれどもドメイン代やサーバー代の出費が痛い。
そして出費したリターンを得られるかどうかも分からない。
そもそも何をどうすればよいかどうかも分からない等問題が沢山あってなかなか始めるに至れませんでした。
けれども始めなければ何も始まらないと考え、何とか始める決断に踏み切りました。

自転車を漕ぐとき、最初は物凄くエネルギーを使うように、何かを始めるとき、そしてその始める対象に対して不安を感じているときは、始めるためには物凄くエネルギーを使うものだと思います。
でも、こうやってほんの少しだけ車輪を動かすことができたから、後は少しずつでもよいので進んでいければいいと思います。
これから沢山失敗することもあるだろうと思いますが、失敗を重ねながらも何とか続けていきたいと思います。

そして冒頭に書いた「成長とは未知の世界に飛び込むこと」について述べます。
M・スコット・ペックは『愛すること、生きること』(創元社)の中で「愛とは、自分自身あるいは他者の精神的成長を培うために、自己を広げようとする意志である」と述べています。

愛すること、生きること 全訳『愛と心理療法』 [ M.スコット・ペック ]

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感想(3件)

これは言い換えると、愛するということは今よりも自我境界を広げていくと言うことができると思います。

私の場合は分からないことだらけで、どう運営すればよいか分からないけれどもこうやってブログを開設したことでありますし、スコット氏の場合は先に挙げた書物の中で、「この学校を卒業すれば将来は保証される」といわれる学校に入学するも、どうしても合わずに長期間うつ状態を経験した末に辞めるという体験談が記されています。

これらの例からも分かるとおり、未知の世界への跳躍は、未知であるが故に時にはうつ状態になるくらいの恐怖であるのだと思います。
であるからこそ、人は時にデモデモダッテをしてなかなか何かを決断できないのだと思います。

けれどもその決断の末に、自我境界が、つまり自分の心の中の世界地図が広がるのだと思います。
そしてそれがスコット氏の述べる愛の定義の中での「自分を愛する」ということなのであると思います。

また、これは少し余談になるかもしれませんが、このスコット氏の愛の定義に従えば、愛とは自分を愛するということは他人を愛するということに繋がり、また、他人を愛するということは自分を愛するということに繋がります。

今回の例では、自分を愛するということにフォーカスが当たっており、他人を愛するという要素はあまり見当たらないかもしれませんが、このような未知の世界へ私が跳躍した体験を誰かに、またこのブログで話すことによって、誰かを勇気付けられるかもしれません。
そしてそれが今回の他人を愛する要素なのだと思います。

また、スコット氏は精神科医をしておりますので、患者に関心をもつという愛する行動によって、自分自身の視野が広がります。
そしてそれが他人を愛することによって自分自身を愛することに繋がるのだと思います。

――とまぁ、こんな感じで初投稿の記事を書いてみました。
ブログを多くの人に見てもらうためには有益な情報を書けばいいとブログを運営している人が言っており、今現在の私にとっての有益な情報とは、精神に関することなので、精神に関して書いてみました。

これからも、精神や、精神以外のことに関しても勉強をして、情報発信していければいいと思います。

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